東京行灯祭とは

東京行灯祭って?

 2012年から中野区弥生町の「川島商店街」を舞台に、地域の皆様、学生の方々、サラリーマンから主婦、アーティスト、劇団、NPO、株式会社、警察、消防、地域自主組織の方々など、みんなで楽しみながら地域を盛り上げ、来場者の皆様を楽しませるお祭りです。
 もっともっと「新しく」、魅力的で、それでいて「手作り感」のある温かいお祭を目指しています。

なんで東京?そして行灯祭なの?

 「世界の都市総合ランキング 2014」によると、東京は総合順位としては 4 位の中、世界 40 都市の中でアーティストからの評価が 8 位となっており、先進国の中では評価の低い都市となっているそうです。身近な皆様に喜んでもらい、コンテンツを提供するクリエイターやアーティストの皆様自身も満足できるようなクールジャパンの発信拠点のひとつ「東京」を、中野から、そして「南中野」という地域からも盛り上げたいとの想いがあります。
 また「行灯」は室町時代の禅僧が使用し、江戸時代に広く普及したという説があります。今と違い電気もなかった時代。当時の人たちは夜になれば一寸先も見えない暗さに不安を覚えたものと思います。そんな不安を少しでも減らす行灯は、みんなの役に立つ素敵なものだったと思われます。そんなかつての行灯のように、みんなの役に立つ素敵なお祭りになり、身近な人が喜び、皆様の未来につながるお祭りになればとの想いもございます。

いろいろなひとが関わりみんなで創るお祭り

 2009年から中野区の若手団体を中心に川島商店街を盛り上げようと様々な試みが行われました。その活動を通し、商店街の強みや客層、そして横の繋がりから「これでだめならもう自分たちにできることはない」と覚悟を決めて2012年からはじまったのが「東京行灯祭」です。
 現在は、川島商店街が主催となり、地域の子供達も、中野区内外の若者も、そしていつも利用する方々やお年寄り、誰もが「安全」「安心」「楽しい」参加ができるお祭りを目指しています。みんなが活躍し、「南中野」を盛り上げましょう!

東京行灯祭の歴史

▼2012年11月 第一回 東京行灯祭 主催:川島商店街×堂楽
人通りの少なくなった商店街の活性化のため、外部の協力を中心にお祭りがスタートしました。
http://tokyolanternfestival.jp/2012/

▼2013年11月 第二回 東京行灯祭 主催:川島商店街×堂楽
商店街にも運営ノウハウが引き継がれ、昨年以上に様々な団体の参加者が増えました。
http://tokyolanternfestival.jp/2013/

▼2014年11月 第三回 東京行灯祭 主催:川島商店街×堂楽
アーティストやミュージシャンの参加が増え、若者が参加する地域のお祭りとして定着しました。。
http://tokyolanternfestival.jp

▼2015年10月~11月 第四回 東京行灯祭 主催:川島商店街 後援:中野区ほか
商店街が主催となり、外部の団体と連携し南中野を、そして中野を盛り上げるお祭りを目指します。
http://lantern.tokyo

東京行灯祭
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中野シスターズ