東京行灯祭の歴史

2012

地域の活性化は余所者、馬鹿者、若者といいますが、第一回東京行灯祭は、商店街外部の余所者若者馬鹿者が、
企画,集客,申請,交渉,誘致,運営設計等全230名を巻き込み7500名以上を集めるお祭りとしてスタートしました。

2013

商店街にノウハウが引き継がれる第2回目となりました。
子供服洋品店の小宮山隆を中心として商店街がお祭りを再スタートしました。
雨天とワールドシリーズと重なったにも関わらず4000名の人が来場しました。
一回目のお祭りでは「成功するかどうか分からないものに出ない」と距離を置くこともある中で、
引き継ぐなら2回目と、立ち上げに関わった若者たちも商店街にノウハウを伝えるために一緒に力を合わせて開催した二回目でした。

2014

第3回目はの行灯祭は運営が商店街だけとなり自立運営となりました。
3000人が来場するお祭りとなりました。

2015

第4回目では、第3回目の運営の困難さもあり「川島商店街での東京行灯祭最後か」という声が聞こえる中、
商店街の小宮山隆が外部の若者やアーティストをまとめ、1500人が来場するお祭りとなりました。