東京行灯祭とは

東京行灯祭って?

東京行灯祭は2012年11月に第一回東京行灯祭~TokyoLanternFestivalとして
中野区弥生町の川島商店街で開かれました。
はじめてのお祭りにも関わらず5000-7000人以上の方々が来場しました。

いろいろなひとが関わりみんなで創るお祭り

川島商店街、地域の皆さん、アーティスト、社会福祉協議会、ミュージシャンや画家さん、クリエイター、NPO、学生の方々、サラリーマンから主婦、株式会社、警察、消防、地域自主組織の方々まで、それぞれが楽しみながら地域を盛り上げ、来場者の皆さんを楽しませるお祭りです。
これからももっともっと新しく、魅力的で、それでいて手作り感があるようなお祭を目指していきます。

なんで行灯祭なの?

2009年から堂楽という中野区の登録団体が川島商店街を盛り上げようと様々な試みを行ってきました。 空き店舗でのカフェや、まちなかサロン、夜の屋台村、シャッターアート等々、2年半に渡り商店街を盛り上げるための活動をしてきました。
これらの活動をする中で発見した商店街の強みや客層、そして横の繋がりを考慮し、
「これでだめならもう自分たちにできることはない」
と覚悟を決め5ヶ月間で作り上げたのが東京行灯祭です。
地域の子供達も、中野区内外の若者も、そしていつも利用する方々もお年寄りも誰もが参加でき楽しめるお祭りを作りました。
第一回の主催が「川島商店街×堂楽」なのは、そのためです。

その後、数回の開催を経て地元に根付きつつある東京行灯祭。
川島商店街を中心に今後、縁のある場所や団体と新しい取り組みをしていきます